WEBライティング技能検定の日本クラウドソーシング検定協会

解答速報および問題例

<最新ニュース>



経済産業省発行の資料にWEBライティング技能検定が掲載されました。
国や地方自治体との共同の取り組みも進んでいます。



IT関連など、多数企業様がWEBライティング技能検定講座を社員教育用教材として導入!



作家 原田まりるさんがWEBライティング技能検定を受験し合格されました!


1.解答速報のお知らせ

なお、解答速報には記述式4問の解答のみ掲載しており、選択式の解答は掲載しておりません。

解答は下記のリンクよりご覧いただけます。
第1回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報(PDF)
第2回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報(PDF)
第3回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報(PDF)
第4回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第5回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第6回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第7回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第8回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第9回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第10回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第11回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第12回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第13回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第14回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第15回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第16回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)
第17回WEBライティング技能検定 本試験 解答速報および総評(PDF)

2.本試験の総評について

WEBライティング技能検定本試験の実技ライティング問題をもとに、
試験で「よくあるミス」や「修正のポイント」などを説明し、その修正例も記載しています。
WEBライティング技能検定の本試験に向けた対策もできますので、
まだライティングに自信がない方もライティングに自信がある方も「本試験の総評」を参考にしてみてください。

本試験の総評についてはこちらからご覧いただけます

3.本試験の実技ライティング問題について

WEBライティング技能検定 本試験では実技としてライティング問題を出題しています。
つきましては、ライティング問題についての基本的な採点基準についてお知らせします。
本試験実施の際には以下の基準に従い実技ライティングで作成いただいた内容の採点を行います。
ライティング問題に取り組む際の重要なポイントになりますので
ご確認いただきますよう宜しくお願いいたします。

3-1.採点基準について

本試験のライティングについては減点方式を採用しております。実技は最大点(文章問題の種類及び開催回によって変動いたします)から下記基準に応じて減点し点数を算出いたします。

採点不可対象

※作成いただいたライティングの内容に下記『採点不可対象』の箇所がある場合、
その文章を採点することはできません。

・意味不明な内容・大部分の趣旨が分かりづらい文章
・記述すべき内容に答えていない文章
・規定を間違えている(ブログ調ライティング、固い口調等のライティング規定)文章
・反社会的・ネガティブな内容の文章
・個人名や企業名などを出して批判を行っている文章
・インターネットや書籍などからコピーアンドペーストした文章

主な減点対象

※作成いただいたライティングの内容に下記『主な減点対象』の箇所がある場合、
その箇所を減点対象とし、採点いたします。
・主観的な内容は減点対象となりますのご注意ください。
 例:「~と思います。」「という点が好きです。」「絶対に~です。」「~だと感じます。」等
・文末表現は同一のものを連続して使用しないようにしてください。減点対象になります。
 例:「~でしょう。~でしょう。~でしょう。」「~です。~です。~です。」等
・読みづらい文章構成
・誤字・脱字などがある文章
・定められた文字数から明らかに不足している場合、逆に文字数が明らかに過剰な場合
・定められたキーワードから内容が外れてしまっているもの
・主語、述語がきちんと使われていない文章
・重複表現などを行っている文章
・短文の連続(不自然な文章・内容のない文章)
*1文が15~20文字だけの文章で、箇条書きのような形で文章全体が構成されているもの
・不要な文字稼ぎ(不自然な文章/内容のない文章)
・「です・ます」「である・だ」等表記の統一ができていない文章
・正しく句読点が使用できていない文章
・正しく敬語、謙譲語が使用できていない文章
・指示語などを乱用している文章
・対等と対比関係がきちんと使用できていない文章
・正しく動詞・名詞・形容詞・副詞・修飾語・助詞などを正しく使用できていない文章
・その他明らかに表現や文法が不自然な文章

3-2.ライティング問題におけるよくある解答ミスについて

WEBライティング技能検定本試験のライティング問題解答について最も注意して頂きたい事項、
指摘が多い事項をお伝えしますので学習のご参考にしてください。

1.最も注意して頂きたい事項

下記においてはライティング問題にお答えいただく際のルールとしてお伝えしている事項ですので、
十分にご注意いただき、ご解答ください。

・テーマに全く関連性がない文章はNG
・指定したキーワードが入っていない文章はNG
・必要文字数まで達していない文章はNG
・他所からコピー&ペーストした文章はNG
・主観的になっている文章はNG

2.本試験のライティング解答において一般的に多い指摘箇所としては下記となります。

①意味が分かりづらい文章

解説:1文に様々な要素を多く取り込んでしまうことで、1文が長すぎてしまい、
意味が伝わりづらく、内容を理解することが難しいと考えられる文章になります。
※詳しくは実践編テキストの『PART3 書いてみよう』の『CHAPTER01 文章と情報』
(54P)をご参照ください。

(NG例)
ようやく仕事が落ち着いてきたので、趣味だった釣りを楽しむため、顔なじみの釣具店に行き、
以前から欲しかった釣り具を購入して、釣り仲間と連絡をとり、地方の湖に出かける約束をして、
その準備のために車を洗車することにしました。

(改善例)
ようやく仕事が落ち着いてきました。そこで、趣味だった釣りを楽しむために顔なじみの釣具店に
行ったところ、以前から欲しかった釣り具を購入できました。釣り仲間に連絡し、地方の湖に出かける
約束をしたので、準備のために車を洗車することにしました。

ポイント:NG例の場合、1文の中に詰め込む情報量が多いため、何を伝えたいのかが
     分かりづらくなっております。改善例ですと文章を区切ることで伝わりやすい表現になっております。

②助詞の連続使用

解説:助詞の誤った使用方法として多いものは、1文の中で助詞を連続して使用されている文章になります。
1文の中で同じ助詞を連続して使用することで内容が伝わりづらく、一般的に好ましくない文章となります。
※詳しくは実践編テキストの『PART3 書いてみよう』の『CHPTER03 助詞をおぼえよう』(60P)をご参照ください。

(NG例)
知人が書いた小説が入賞した。

(改善例)
知人の書いた小説が入賞した。

③『たり』の誤った使用

解説:『たり』の誤った使用方法としては、『たり』を1文の中で1度しか使用されていない文章になります。
原則として『たり』の使用は繰り返してご使用ください。※詳しくは実践編テキストの『PART3 書いてみよう』の『CHAPTER04 対等と対比』(62P)をご参照ください。

(NG例)
氷の上を走ると滑って転倒したりする可能性があります。

(改善例)
氷の上を走ると滑ったり、転倒したりする可能性があります。

ポイント:原則として『たり』は繰り返して使用しますので、改善例を参考に文章を作成してください。

④誤字脱字

解説:誤字や脱字についても多く見受けられます。時間に余裕がある場合など、作成した文章の見直し確認をお勧めいたします。※詳しくは実践編テキストの『PART4 文を整えよう』の『CHAPTER02 添削1[確認]』(82P)をご参照ください。

4.WEBライティング技能検定 過去の問題例

WEBライティング技能検定本試験では選択式と記述式の問題を採用しています。
下記に問題例を記載しています。

・選択問題
【基礎編 選択問題】

問題例1 健康管理の記述として、適切でないものを次のア~エの中から1つ選びなさい。

ア、納期や業務を守るためにも体調管理は必要なことである
イ、健康管理に関して特にやるべきことはない
ウ、ストレスが仕事や日常に支障をきたすようであれば適度な運動や休憩を欠かさないようにする
エ、仕事上で効率性や能力を最大限に発揮するためにも健康管理は欠かせない

【解説】

正解 イ 健康診断は受診するべきですが、時間等がない場合は健康管理に重要な睡眠時間の確保や、タバコやお酒は過剰に摂取しないよう心がけましょう。詳しくはWEBライティング技能検定講座 基礎編PART2 CHAPTER1を参考にしましょう。

問題例2 PDCAサイクルの正しい意味として、適切でないものを次のア~エの中から1つ選びなさい。

ア、Person(人的資源)
イ、Do(実行)
ウ、Check(検討、評価)
エ、Action(改善策)

【解説】

正解 ア PDCAサイクルというのは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(検討、評価)、Action(改善策)から成り立ち、業務の進行や改善に効果的な仕組みの事を言います。詳しくはWEBライティング技能検定講座 基礎編PART2 CHAPTER1を参考にしましょう。

【実践編 選択問題】

問題例3 「です」「ます」における説明として適切ではないものを次のア~エの中から1つ選びなさい。

ア、「です」「ます」は、常体という語の分類である
イ、「です」「ます」は、敬体という語の分類である
ウ、「です」「ます」は、手紙やメールなどの私的な文章で使用しても問題ない
エ、「です」「ます」は、「だ」「である」と混合して使われるべきではない

【解説】

正解 ア「です」「ます」は敬体という分類になります。詳しくはWEBライティング技能検定講座実践編PART2 CHAPTER3を参考にしましょう。

・記述式問題例

問題例4 ペットについてなるべく300文字に近い文字数で記述してください。(300文字を越えてはいけません)

*キーワードは必ず文章内で使用して下さい。
*書き出し例文を参考にして文章を書いてください。書き出し例文をそのまま使用することは禁止です。

【書き出し例文】日本では愛玩動物といえば犬あるいは猫ですが、最近ではフクロウや蛇、ハリネズミなどちょっとかわった動物もペットとして買われるケースが増えています。

キーワード:飼育方法
キーワード:ペットショップ

2015年10月31日実施 『第1回WEBライティング技能検定-本試験』より

電話でのお問い合わせ TEL 03-5939-7183 平日10:00~18:00(土日祝除く)

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